※本記事にはプロモーションが含まれています。
退職を決めたら、すぐに仕事に行かなくていい。
…わけにはいかないですよね(笑)
引き継ぎ。
退職日までの人間関係。
すでにほぼゼロのモチベーション。
限界を迎えてから働く最後の1か月って、本当に長いんです(笑)
今思えば「もう無理」となる前から、
辞め時のサインはちゃんと出ていました。
仕事の楽しいが0%になった
以前、本でこんな話を読みました。
仕事は、
楽しい:20%
つまらない:20%
どちらでもない:60%
それくらいがちょうどいい。
前職を思い返すと、楽しい仕事は0%(笑)
正確には、徐々に0%になっていきました。
仕事には慣れたし、責任のある仕事も任される。
でも「やった!」ではなく、
「また増えた……」という気持ちでした。
毎日、「つまらない」か「どちらでもない」の繰り返し。
それでも、仕事なんだから楽しくなくて当たり前と思っていました。
でも、今振り返れば0%はさすがに当たり前じゃない(笑)
今思うと、これが最初の辞め時でした。
家でも仕事が頭から離れなかった
帰宅しても、仕事のことばかり考えていました。
やり残した仕事や、
順番で回ってくる緊急携帯。
頭の中が、ずっとさわがしい。
でも職場が変わると、びっくりするくらい変わりました。
職場を出た瞬間、考えることがなくなったんです。
帰り道に考えるのは、
「今日の夕飯どうしよう」
「美容院、予約しなきゃ」
そんな普通のことばかり(笑)
自分に合う職場って、ちゃんとONとOFFができるんだなと感じました。
家でどれだけ考えても、職場の悩みって何も解決しないんですよね。
今思うと、あの時間が一番もったいなかったです。
仕事は増え、自己肯定感は下がる。
同世代の薬剤師は、
「管理薬剤師になります!」
「認定取ります!」
「在宅やってみたいです!」
と、やる気に満ちあふれていました。
一方、私はというと、
「早く1日が終わりますように」
毎朝、これだけを願って出勤(笑)
周りは前を向いているのに、私だけずっと後ろ向き。
「みんなはやる気あるのに、私だけ…。」
そうやって、自己肯定感だけが少しずつ下がっていきました。
あの職場にいると、自分は仕事ができない人だと思っていました。
でも転職したら、私でも普通に褒められる(笑)
能力が急に上がったわけではないので、
環境が合っていなかっただけなのかなって思います。
ハカリの結論
「もう無理」は辞め時ではありません。
辞め時を少し通り過ぎています(笑)
「このままでいいのかな」が何度も顔を出したら、
こっそり次を探しはじめるくらいが
ちょうどいいのかなって思いますね。
私もそんな感じで転職を考えはじめて、
ファルマスタッフを使いました☺️
